株式会社Oriai
「働く」をもっと楽しく!まだ知らない仕事や人、地域との出会いから、自分の未来を考える。
「自分がどんな仕事をしたいか分からない…」
「地域で働くって、実際どんな感じなんだろう?」
そんな疑問を抱える大学生の皆さんに向けて、福島県相双地域を舞台にした「相双キャリアデザインプログラム」を開催します!相双地域は、東日本大震災と原発事故を経験し、現在も新しいまちづくりや事業への挑戦が続く地域です。
本プログラムでは、地域で活躍する人たちとの交流や企業訪問、実際の地域での活動を通して、自分らしい働き方や将来のキャリアについて考えます。
プログラムは「知る・出会う・挑戦する」の3ステップ!
STEP 1|知る:セミナーで学び、考える
地域で活躍する研究者や経営者、地域づくりに関わる方々のお話から、さまざまな仕事やキャリアの可能性を知ります。
STEP 2|出会う:フィールドスタディで現場を体感する
実際に相双地域の企業や施設を訪問!そこで働く人たちとの交流を通じて、地域の仕事や暮らしに触れます。
STEP 3|挑戦する:インターンシップや地域活動へ
セミナーやフィールドスタディでの学びを活かし、地域企業での就業体験やイベント運営などに挑戦します。
🌟セミナーだけ、フィールドスタディだけの参加もOK!興味のあるプログラムから気軽に参加できます!
実施概要
STEP 1|相双キャリアセミナー
地域で活躍する人たちの経験を聞きながら、自分らしい働き方や、地域の可能性を考える2つのセミナーを開催します。
【第1回】地域と関わる一歩を考える〜震災の経験から、これからの地域づくりへ〜
日時:2026年10月28日(水)10:20〜11:50
会場:福島大学(オンライン参加可)
震災直後から被災地域の支援や研究を続けてきた藤室先生と、実際に大熊町へ移住し、地域づくりに携わる谷田川さんをお迎えします。それぞれの経験から地域と関わる意義や可能性を学び、後半は「自分と相双地域の接点を考える」ワークショップを行います。
登壇者紹介

【第2回】被災地でのイノベーションの見つけ方〜課題から、未来をつくる力を考える〜
日時:2026年11月12日(木)17:00〜18:30
会場:チサンホテル郡山(オンライン参加可)
地域や社会の課題から、新しい仕事や事業はどう生まれるのでしょうか?今回は、研究・教育・商品開発・農業という異なる分野で挑戦する4名をお迎えします。震災の経験から生まれた技術や、伝統産業の新たな可能性、地域の課題を事業につなげる取り組みを通して、「イノベーションとは何か?」を一緒に考えます。
登壇者・ファシリテーター紹介


当日のプログラム
1.中野先生による講演
2.グループワーク①「そもそもイノベーションとは何か?」
3.パネルディスカッション
4.グループワーク②「イノベーションの方程式を再考」
※内容は変更となる場合があります。
🌟セミナー終了後には、希望者を対象に登壇者との懇親会も予定しています!
STEP 2|フィールドスタディ 相双地域の企業・人と出会う1日!
日時:2026年12月6日(日)8:00〜19:00
集合:福島駅・福島大学・郡山駅から出発予定
セミナーで知った地域の仕事や可能性を、実際に現地で体感!相双地域の企業や施設を訪問し、そこで働く人たちのお話を伺いながら、地域での仕事や挑戦について学びます。
訪問予定先
- naturadistill(川内村):地域の企業を訪問
- キウイの国(株式会社ReFruits):大熊町のキウイ農園を見学
- panier(大熊町):昼食・地域企業との懇親会交流会
- JAEA ANALYSiS LAB.:JAEAの業務紹介
- 會澤高圧コンクリート福島RDMセンター(浪江町):施設訪問
- 道の駅なみえ:地域のお土産購入
※訪問先・行程は変更となる場合があります。
STEP 3|キャリアチャレンジ 学びや出会いを、次の挑戦につなげよう!
2027年2〜3月(予定)
セミナーやフィールドスタディでの学びを活かし、地域企業での就業体験やイベント運営などに挑戦!地域の人たちと一緒に活動しながら、仕事の面白さや地域で働くことの魅力を体感します。
こんな大学生におすすめ!
- 将来の進路や自分らしい働き方を考えたい
- 福島県内の企業や地域で活躍する人と出会いたい
- 起業や商品開発、イノベーションに興味がある
- 相双地域に興味がある
- 地域活性化やまちづくりに関心がある
- 大学での学びを社会で活かす方法を知りたい
学部・学科や専門知識は問いません!「ちょっと気になる」「一度話を聞いてみたい」という方も大歓迎です!