株式会社Oriai
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第7回おおくまハチドリプロジェクトの募集ページへようこそ!
福島県大熊町を舞台に、町民や事業者との交流を通して地域のリアルに触れ、自分なりのアイデアを考え、実際に行動へ移すプロジェクトです。
あなたの“やってみたい”を形にできる、大熊町について
福島県双葉郡大熊町は、東日本大震災から15年が経った今も、一部に帰還困難区域が残る町です。
一方で、2023年には認定こども園と義務教育学校が一体となった「学び舎ゆめの森」が開校し、新たな教育環境を求めて町外から移住者も増えています。
さらに、2025年3月にはJR大野駅西口に産業交流施設「CREVAおおくま」や商業施設「クマSUNテラス」、同年6月には農業・食をテーマにした交流拠点「FUN EAT MAKERS in Okuma」がオープン。2026年6月には、世界初となるダイヤモンド半導体の量産化に向けた製造拠点「大熊ダイヤモンドデバイス 福島工場」も完成するなど、産業創出や地域交流の新たな動きが生まれています。復興の途中にありながら、新しい暮らしや産業、人とのつながりが少しずつ育まれている大熊町。これからの町の未来をつくる、新しいチャレンジやアイデアが今まさに求められています。

(「大熊ダイヤモンドデバイス 福島工場」外観 引用:https://ookuma-dd.com/news/635/)

(産業交流施設「CREVAおおくま」 引用:https://mirai-work.life/magazine/13489/)

(2023年夏に大熊町に新たに開校した「学び舎ゆめの森」
引用:https://www.town.okuma.fukushima.jp/soshiki/somu/25192.html)
おおくまハチドリプロジェクトについて
このプロジェクトは、令和2年度から始まった全国の学生による大熊町の発展のための企画立案プロジェクトです。夏休み期間中に、事前勉強会、オンラインワークショップ、現地見学合宿での学びをもとに自分たちの強みを生かした立案を行い、綿密な調査・ヒアリングの機会を設けるとともに、プロジェクト名の由来である「ハチドリ」の様に、全チームが発表内容を行動に移すことを目指して取り組みます。

《申し込みはコチラ》
①上のリンク、またはID「@967uhppa」から、まずは公式LINEを友達追加!
②公式LINEのトーク画面のバナーをタップ!(または「第7回おおくまハチドリプロジェクト」を送信)
③出てきたリンクよりガイダンスの申し込みをお願いします。
実施概要
参加対象者
高校生以上の生徒・学生(16~25歳)
募集定員:30人
※応募〜活動までのやりとりを踏まえ、円滑なコミュニケーションが困難であったり、必要書類の未提出が多い場合、その他活動に支障をきたす場合は事務局より離脱を通告することがあります。
※応募締切状況は参加申込フォームにてご確認ください。
参加費
無料
※現地見学合宿の食費実費分は自己負担。
※現地見学合宿・プラン発表会は、JR大野駅で集合・解散。(住所:福島県双葉郡大熊町大字下野上字大野248)
※大野駅までの一部交通費補助あり(詳細はエントリー後にお伝えします)。
募集期間
2026年6月23日(火)~2026年7月26日(日)
プロジェクト実施期間
2026年7月16日(木)~9月19日(土)
◎約2か月間で立案~企画~プレ実行までを行います。 ※日程は変更する可能性があります。
スタッフの紹介

プログラム内容
①事前勉強会
現地見学合宿に先立ち、オンラインで大熊町について学ぶ事前勉強会を実施します。大熊町在住の担当者から町の現状や復興の取り組みについて話を聞くほか、参加者同士の交流も行います。町が目指す将来像や地域資源、現在抱えている課題、特産品やこれまでの取り組みなどを知ることで、現地訪問に向けた理解を深めていきます。

②オンラインワークショップ
現地見学合宿に向けて、企画のテーマやゲストをどうするか、みんなでアイデアを出し合いながら、オンラインで企画づくりの準備を進めます。また、事前勉強会で出された“宿題”をもとに、大熊町についてさらに深く調べたり、メンバー同士で意見を交わしながら自分たちの視点で整理したりと、チームごとに調査活動にも取り組みます。町への理解を深めながら、現地での動き方をみんなで考える時間です!

③現地見学合宿(フィールドワーク)
2泊3日で実際に大熊町を訪れ、町を見て、歩いて、感じるフィールドワークを行います。帰還困難区域や町内の施設などを見学するほか、地元の方や事業者との交流を通じて、町の“リアル”を体感します。現地で見て、聞いて、話して感じたことをもとに、チームごとに企画のアイデアを具体化していきます。自由行動の時間も設け、自分たちの関心に合わせて追加調査やヒアリングを行うなど、自主的な活動も大歓迎です!最終日には、町の方々からフィードバックをいただく中間発表も行います。
▲帰還困難区域内を訪れ、福島第一原発事故の現場周辺で説明を受けている様子。

▲自身の関心分野を共有し、想いやアイデアをつなげる意見交換の様子。

▲スタッフのアドバイスを受けながら、アイデアの方向性を形にしていく様子。
④準備期間
中間発表後は、企画をブラッシュアップしながら、実現に向けて具体的な形にしていく期間に入ります。メンターから助言を受けながら内容を磨き上げていきます。プレイベントの実施や商品開発、PR活動、ヒアリング調査など、企画に応じて柔軟に活動を進めます。町内の事業者さんとの連携や、仮説を立てて実際に検証してみるような挑戦もOK!こうした活動を重ねながら、より実現性の高い企画へと発展させていきます。
⑤プラン発表会
これまでチームで練り上げてきた企画を、いよいよお披露目!プレゼンテーションを行い、おおくまハチドリ協議会会長や町議会議員、町内事業者の方々から直接フィードバックや審査を受けます。最優秀賞の発表もあり、真剣勝負の場でもありますが、これまで積み重ねてきた学びや想いを発信し、企画の可能性を広く伝える貴重な機会です。
▲発表に向けた2か月間の活動の過程を動画で紹介している様子。
▲各チームで取り組んできたアイデアを発表している様子。

▲参加いただいた町民や審査員の皆様と意見交換をしている様子。
⑥企画実行
プラン発表会でのフィードバックをもとに、企画をさらに磨き上げ、いよいよ実行に移します。2027年3月までに、年度内で実現できる形を考え、地域の方々や関係者と連携しながら、チームごとに成果の達成を目指します。発表して終わりではなく、自分たちのアイデアを実際の行動につなげ、大熊町で小さな一歩を形にしていく実践の機会です。

▲防災チームが企画実行の1つとして、「防災芋煮会」へ参加している様子。屋外調理や新聞紙スリッパづくりなど、災害時に役立つ備えについて事前に調べ、町民の皆様の前で説明しました。

