大熊ユースサミット〜「やってみたい」を仲間と形に〜
大熊ユースサミットは、福島県大熊町を舞台に、大熊町に関わっている、または関心を持っている高校生・大学生が集まる交流の場です。
大学のゼミやサークル、ボランティア、研究、地域活動などに取り組む多様な学生が、学校や地域、活動の枠を越えて集います。
交流や対話を通して新たな仲間と出会い、それぞれの活動や「やってみたいこと」を語り合いながら、学生同士が継続的につながり、次の一歩を踏み出せるコミュニティづくりを目指しています。
実施概要
参加対象者
・大熊町に関わったことのある高校生〜大学院生
・学生時代に大熊町で何か活動したことがある30歳までの若者
・募集定員:40人
※応募締切状況は参加申込フォームにてご確認ください。
参加費
無料
※大交流会の食費は1人2,000円徴収いたします
※現地集合・現地解散
※JR大野駅までの一部交通費補助あり(住所:福島県双葉郡大熊町大字下野上字大野248)
募集期間
2026年8月7日(金)~2026年9月12日(土)
実施期間
2026年9月19日(土)~9月20日(日)1泊2日

運営
主催:おおくまハチドリ協議会
この事業は、『令和8年度大熊町関係・交流人口拡大事業補助金』の補助により実施しています。
プログラム内容
①プラン発表会を観覧(任意参加)
令和8年度おおくまハチドリプロジェクト参加学生によるプラン発表会を観覧します。学生たちが大熊町での学びや地域の方々との対話を通して考えた企画や、その実現に向けたプロセスに触れることで、これまでの取り組みを知ることができます。また、自身の「やってみたい」を見つめ直すきっかけとなるほか、共感した企画や発表者との交流を通して、新たな仲間や挑戦につながる機会をつくります。

②夕食を囲み交流会
プラン発表会終了後、参加者同士で夕食を食べながら大交流会を行います。自己紹介や大熊町との関わり、これからやってみたいことなどを自由に話しながら、お互いのことを知る時間です。


③「学生サミット」
各団体によるピッチプレゼン、質疑応答、ワークショップを通して互いの活動の理解を深め、大熊町を題材に今後進められるコラボレーションの可能性なども探ります。
各活動の内容や頻度、期間は異なっていても、同じ大熊町という場所でつながる仲間たち。同窓会のような気持ちで集まる場として、新たな仲間と出会う場として、あるいは活動のサポートやアイデアを得る場としても◎ぜひ、あなたの取り組みをもっと面白くする場としてご活用ください。