公開日 : 2022/04/18 終了日 : 2022/06/30
「いちごの植物工場で農作業&大熊町の魅力化提案」農業インターンシップ@福島県大熊町

「いちごの植物工場」での農業インターンシップ開催!

まだまだ日本では珍しい植物工場でのインターンシップを開催します。

お申し込みはこちら

<受け入れ先>

株式会社ネクサスファームおおくま
https://nexus-f.co.jp/

ネクサスファームおおくまのいちごの植物工場は、29,000平方メートル、サッカーコート4面分もの面積を持っています。
栽培にあたっては最新設備を導入していて、コンピュータ制御によって温度、湿度、光量、二酸化炭素濃度を管理しています。

[参考記事]
https://tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=156009
https://fukushima-hook.jp/interview_ssato/

 

【昨年度の様子】

https://drive.google.com/file/d/1NsaYYl7o_jqEdDkPaf9mO0SViMzOfhcW/view?usp=sharing

 

プログラム内容

いちごの植物工場の農作業

農作業は「収穫」「株分け」「選果」を予定。※作業内容は変更する可能性あり

大熊町の町内見学

農作業休日は大熊町の帰還困難区域を含めた見学会を実施します。
1週間実際に働き、過ごしていく中でどのようなことがあれば、移住・定住に繋がるかの提案を通して学びとしていきます。

大熊町について

町内に福島第一原発が立地し、東日本大震災から10年が経つ今でも帰還困難区域を抱えています。
そのような中でも、2019年5月に大熊町新庁舎が開庁し、2020年3月にはJR常磐線大野駅が営業を再開。
2021年春には商業施設がオープンし、2022年~24年にかけてインキュベーション施設や工業団地等も整備されていきます。

お申し込みはこちら

 

【大熊町農業インターンシップの魅力】

最先端の農業/ビジネスを学べる

冬だけでなく、夏でもいちごを栽培できるように、また誰でも働ける農業を実現するため、最新鋭の設備で目指す日本一安全なイチゴづくりを学ぶことができます。

復興に向かう町の現状と可能性を知れる

大熊町は震災後9年間、原子力発電所の影響を受けて帰町が叶わず、2019年度から町としての機能が本格的に再開した全国的に見ても珍しい町であることは確かです。
その特徴から、本インターンでは今まさに復興に向けて動き出した町のリアル(魅力も課題も両方)を知ることができます。
また、そのような大熊町で復興に向けて尽力され、外部団体も積極的に受け入れている役場や企業、町民の皆様の、町に対する熱量や挑戦意欲に触れてみなさん自身も生き方を問うことができるはずです。

かけがえの無い出会い

大熊町でのインターンシップでは、一緒に参加している同世代の仲間たちはもちろん、受け入れ企業で働いている方、町民の方、町役場の方など、さまざまな人たちと交流することができます。
帰った後でも、遊びに行ったり、情報共有をしたりなど、期を超えて関わりがあります。

今後の自分自身についての深い考察や新たな発見

インターン期間中は、毎日振り返り時間が設けられています。そこで、自身ができたことやできなかったことなどを振り返ります。
また、それぞれの期毎にトレーナーがついており、毎日の振り返り時にフィードバックを提供し、参加者の今後のあり方などを伴走しながら探求していきます。

前回の参加者は、大熊町でのインターンシップを通し、大熊町にてプロジェクトを立ち上げるなど、自身のやりたいことを実現していました。


[参考資料]
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=2437

《実施内容詳細》

【主催】
株式会社Oriai


[掲載実績]
https://www.47news.jp/6414384.html
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/feature/CO040531/20210810-OYTAT50092/

受入農業者】
株式会社ネクサスファームおおくま

住所:〒979-1306 福島県双葉郡大熊町大川原西平2127番地

【実施時期】

①第1期 2022年6月4日〜11日【満員】
②第2期 2022年6月11日〜18日 【満員】
③第3期 2022年6月18日〜25日 【残り1名】(募集締め切り:5月28日)
④第4期 2022年6月25日〜7月2日【満員】
⑤第5期 2022年7月2日〜9日
【満員】

【期間中の大まかな内容】

初日 :オリエンテーション(大熊町役場や受け入れ先への挨拶含む)
2日目 :農作業と夜のミーティング
3日目 :農作業休日 大熊町見学(帰還困難区域を含む)
   ※3日目の夜は温泉とBBQを予定しています
5〜7日目 :農作業と夜のミーティング
   ※7日目は大熊町を見て感じて、働いて考えたことの発表をします。
    懇親会を予定。
8日目 :宿舎の掃除と最後の感想シェア等をして解散

【集合場所】

東京駅近辺から高速バスでいわき駅までに向かっていただきます。(手配は弊社)

・上記ルートでいわき駅集合が可能な方。もしくは大野駅(福島県大熊町)に現地集合できる方。
※関東以外の学生に関しては、長距離交通費の補助を予定しています。

【条件】
東京駅-いわき駅間の往復バス料金はこちらで負担いたします。
(交通費一部補助に関して(往復
 →東北・関東・東海はなし
 →中部・北陸は1万円
 →関西以西・北海道は1万5千円)
・インターンシップは無償です。
 ※ただし受け入れ先のネクサスファームおおくま様からは「プログラム協力費」をいただいています。
・現地宿泊費、食費、生活費等は一切かかりません。
 ※個人的に購入するものを除く

【コロナ対策について】

いわき駅集合時とプログラム参加中に抗原検査を受けてもらいます。(費用は弊社負担)
集合時に抗原検査陽性となった場合はプログラムへの参加ができません。

※詳細はガイダンスにてお伝えします

【宿泊先】

決定次第更新

【その他】

期間中の大学のオンライン授業の出席については柔軟に相談に乗ります。

諸事情により開催中止になる可能性がございます。ご了承お願いいたします。

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