公開日 : 2026/04/01 終了日 : 2026/04/17
初開催!キウイの農業インターンシップ!@福島県大熊町

「年間通して活動!若手新規就農の元で農作業/キウイのイベント企画提案&実行」農業インターンシップ@福島県大熊町

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キウイ農家での農業インターンシップを初開催!

年間通して活動する農業インターンシップです。

町内見学や町の方との交流・企画提案・イベント運営など、コンテンツが盛りだくさん!

大熊町ではいちごの農業インターンシップを2021年から行っていますが、キウイの農業インターンシップは初めて行います。

 

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受け入れ先

 

キウイ農家(株式会社ReFruits )

東日本大震災に伴う原発事故の影響で、
大熊町の特産品の一つであるキウイは深刻な被害を受けました。

その中で、キウイを再び復活させるために立ち上げられたのがReFruitsです。
代表の原口さんは、本インターンシップの過去の参加者でもあります。

 

プログラム内容


日中は農家さんの元で農作業を行います。(詳しい作業内容などはガイダンスで説明します)
作業内容は、その時期・天候・畑の状況に応じて変わります。

5月:摘果・受粉作業など
11月:収穫・出荷作業など

→2回の来訪で異なる作業に携わることができます。
※作業内容は天候等で変更する可能性があります

5月にはインターンの途中でキウイのイベントがあるのでその運営側として参加もします。

 

大熊町の町内見学/町内の方々との交流

期間中は、町民の方との交流や町内の見学なども予定しています。
現地の人の生の声が聞けるのもこのインターンシップの特徴です。
 

↓過去の大熊町農業インターンシップ(いちご)の時の様子です。

 

 

 

 

大熊町について

町内に福島第一原発が立地し、東日本大震災から10年が経つ今でも帰還困難区域を抱えています。
そのような中でも、2019年5月に大熊町新庁舎が開庁し、2020年3月にはJR常磐線大野駅が営業を再開。
2025年春には大野駅西口に商業施設がオープンし、インキュベーション施設や工業団地等も整備されていきます。

▲震災時津波による被害が出たひらめ養殖場

▲福島第一原発周辺の現在の様子(サンライトおおくまにて撮影)

 

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大熊町農業インターンシップ<キウイコ―ス>の魅力

1.1年を通して農業の流れを理解できる
  春(5月)と秋(11月)の2回にわたって参加することで、栽培から収穫までの一連の流れを体験できます。単発の体験では得られない、農業の全体像を実践的に学ぶことができます。

2.キウイ農業という専門性のある経験
  キウイという果樹栽培に携わることで、剪定や管理、収穫など、果樹特有の作業を経験できます。他の農業インターンシップと比較しても、特徴的で専門性のある内容です。

3.地域と継続的に関わることができる
  2回の来訪を通じて、農家や地域の方々との関係性を深めることができます。一度きりの参加ではなく、継続的に関わることで、より実感を伴った地域理解につながります。

4.企画から実行まで主体的に取り組める
 本インターンシップでは、キウイや地域を盛り上げるイベントの企画を行うだけでなく、実行までを自ら担います。提案で終わらず、自分たちのアイデアを形にする経験ができる点が大きな特徴です。

5.福島県・大熊町で地域づくりに関われる
 本プログラムの舞台である大熊町は、新しい地域づくりが進む地域です。その中で農業や人との関わりを通じて、これからの地域のあり方に触れることができます。

大熊町での学びを生かしてインターン参加する皆さんには、町を盛り上げる1人になってもらいたいと思います。
大熊町で行われるイベントの企画提案をし、実際に実行まで行っていきます。
(イベント実行はインターンシップ終了後再度大熊町に訪れていただきます。)
 

 

かけがえの無い出会い

大熊町でのインターンシップでは、一緒に参加している同世代の仲間たちはもちろん、受け入れ企業で働いている方、町民の方、町役場の方など、さまざまな人たちと交流することができます。
帰った後でも、遊びに行ったり、情報共有をしたりなど、期を超えて関わりがあります。

今後の自分自身についての深い考察や新たな発見

インターン期間中は、毎日振り返り時間が設けられています。そこで、自身ができたことやできなかったことなどを振り返ります。
また、それぞれの期毎にコーディネーターがついており、毎日の振り返り時にフィードバックを提供し、参加者の今後のあり方などを伴走しながら探求していきます。

 

参加の動機はそれぞれでOK!参加お待ちしてます!
↓過去の大熊町農業インターンシップ(いちご)の様子です。

[参考資料]
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=2437

 

 

 

実施内容詳細

主催

一般社団法人おおくままちづくり公社

受入農業者

株式会社ReFruits
979-1308 福島県双葉郡大熊町下野上清水584
https://www.kiwinokuni.com/

運営

株式会社Oriai
 

[掲載実績]
https://www.47news.jp/6414384.html
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/feature/CO040531/20210810-OYTAT50092/

実施時期

 

<キウイコース>

1回目:2026年5月2日(土)~6日(水)
2回目:2026年11月13日(金)~17日(火)

イベント実行日:インターンシップ中に決定

※2回のインターンシップおよびイベント実行の参加が必須です

募集人数
6名限定(選考あり)

期間中の大まかな内容(5月) *変更する可能性もあります

1日目
オリエンテーション・圃場見学・農作業
2日目
農作業・町民交流会
3日目
キウイイベント参加(運営側)
4日目
農作業・振り返り・懇親会
5日目
宿舎清掃・町内見学・振り返り・解散
*スケジュールは変更の可能性があります。

集合場所

JR常磐線「大野駅」西口
※集合時間はガイダンスで共有いたします。
※一律の交通費補助がでます。(詳しくはガイダンスで説明します)
※イベント実行まで行って交通費補助の対象となります。

条件

・大学生・院生(関東、東北在住限定)
・現地集合が可能な方。
・インターンシップは無償です。
 ※一般社団法人おおくままちづくり公社による事業費によって運営しています
・現地宿泊費、食費、生活費等は一切かかりません。
 ※個人的に購入するものを除く(農業コースは休日があるため、観光等は自己負担です。)
・農作業ができる健康な方(未経験で大丈夫です)
・共同生活が可能な方

宿泊先

大熊町内の施設(ガイダンスで説明します)

 

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